医療現場のためのスクラブ白衣カタログ

動きやすくてオシャレ!人気スクラブ白衣ガイド

第一位

ナースリー

ナースリー ロゴ

  • スクラブの種類:28種類
  • 価格:1,890円~
  • サービス特典:◎
    ★税別3,000円以上で送料無料
    ★ネーム刺繍1点96円(税別)
    ★裾上げ1点500円(税別)

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第二位

ピュアナース

ピュアナース

  • スクラブの種類:17種類
  • 価格:1,890円~
  • サービス特典:◎
    ★税込3,240円以上で送料無料
    ★ネーム刺繍1点100円(税込)
    ★裾上げ料金不明

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第三位

THS

THS ロゴ

  • スクラブの種類:21種類
  • 価格:2,700円~
  • サービス特典:○
    ★税込5,400円以上で送料無料
    ★ネーム刺繍1点432円(税込)~
    ★裾上げ料金不明

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代表的な手術着の種類

ここでは、代表的な手術着であるケーシー(KC)白衣と医療スクラブの特徴について説明します。

様々な白衣の紹介

白衣ロングコートの写真一般的に「白衣」といわれて思いつくのは、ドクターウェア。テレビドラマなどでよく見る、ロングコートのように羽織るタイプの丈の長い白衣のことで、多くの人の目に触れる外来担当の医師や、研究職の人なども着用しています。女性看護師の白衣といえば、ワンピースがまだまだ主流ですよね。

それに対して、大きな病院などの医療現場で働くスタッフがよく着用しているのが「ケーシー白衣」「スクラブ」などの、丈が短く前がきっちりと閉じられたタイプの白衣です。

昔からの白衣はボタンなどが引っかかって動きにくく、衛生管理面で多くの問題があったそうで、海外では1990年代からすでに看護師のほとんどがスクラブを着用していたとか。

国内でも少し前にナースキャップの衛生面・事故などが問題となり、その代わりに、清潔感だけではなく、機能性も重視した医療着を取り入れる現場が増えてきているようです。

ケーシーは元々床屋の制服

白衣KCの写真ケーシー白衣とは、丈が短い半袖で、首部分がタートルネックのようになっているもの。

床屋でもこの白衣を着ている理容師をよく見かけます。実は、中世まで外科手術は医師ではなく床屋が行っていたんだそうですよ(外科手術の出来る床屋の目印として「青=静脈」「赤=動脈」「白=包帯」のストライプを用いたんだとか。これは今でも理髪店の目印として、お店の前に置かれています)。

ケーシーという名前ですが、1960年代に放送されていたアメリカのテレビドラマ「ベン・ケーシー」で、脳外科医のベン・ケーシーがこの白衣を着用していたことが由来となっているそうです。

最近では、動きやすさが求められる外科医師や医療技術者が着用しているほか、歯科医院のドクターや歯科衛生士もケーシーを着用しているようです。

ごしごし洗えるスクラブ

スクラブ白衣の写真スクラブとは、半袖で首元がVネックになっている医療用白衣のことです。

「ごしごし洗う」という意味を持つ「スクラブ」が語源で、強く洗っても生地が傷みにくい特徴があります

着替えも容易にでき、また一着の値段も安いため、消費が激しく清潔感が重視される医療現場では好評です。

最近では、医療の現場のみならず、エステサロンや介護の現場でもスクラブが導入され始めています。

さらに、カラーバリエーションが豊富なのもスクラブの魅力です。 小児病棟などではキャラクターがプリントされたスクラブで子供を和ませたり、白衣を見ると緊張したり血圧が上がってしまう患者さんをリラックスさせる効果もあります。

 

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